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アリ地獄、恐怖の2時間睡眠
ヤマオダマキ【ヤマオダマキ 夏の高原の花】


7月13日の夜、急に家の中にアリがウジャウジャ入ってきました。床一面に黒ゴマをばらまいたようです。

頭に上ったアリがポトリ、ポトリとキーボードの上に落ちてきます。画面の文字が勝手に移動していくと思ったらアリでした。いつもは11時頃になるとスーッといなくなるのですが、今夜は様子が違います。どんどん増えてきます。

「どうしよう、これじゃ寝られないわ」
「布団を敷けばそのうちいなくなるよ」

横になっているとパジャマの袖口からもズボンの裾からアリが・・・ムズムズしてがまんできない。それでも必死に我慢。潰すときに噛まれるといやだから。

そのうち、耳の中にも、仕方がないので耳栓をする。鼻の穴に入ろうとするヤツは鼻息で吹き飛ばす。

とうとうあきらめて明け方に起きました。真夜中にこんな大群で押し寄せたのは始めてです。


「これは何かのメッセージなのかしら。守護天使よ、教えてください。」

「リマ、あなたは寝過ぎです!睡眠時間を減らしなさい!これからは
2時間睡眠
にしなさい!!」

「そんな〜!!死んじゃうよ〜!!」 (´Д`)

「あなたは眠ることに執着がありすぎるのです。前世でいろいろありましたからね。」

「そういえば、寝るときってうれしいのよね。ああ、やっと今日も眠れるって」

「辛い人生では眠ることだけが苦しみから逃れる唯一の方法でした。岩山でインディアンの修行者だったときは瞑想しながら半分くらい寝ていましたよ。」

「ハハハッ、ばれてたか!でも、いやだ〜 私の楽しみを奪っちゃいや〜!」

「本当に死んでしまうようなことはいいませんよ。いつだって、いうとおりにしたら、前進できたでしょう。
今度の課題は睡眠に対する執着を取ることです
。」

「トホホホ・・・・・」 (;´д` )

というわけで、これからは
一日2時間睡眠です。

アリまで動員して私を鍛えてくださるアリがた〜い守護天使様です。
いつまで続けられるかな、どうか皆さん応援してくださいね。
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読んでくださってありがとう。
アリも天使のメッセンジャーでした。
今日もプチッと押してくださいね。

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