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飼い犬との過去世
チコ後ろ姿
 我が家の飼い犬チコは十年前に庭に紛れ込んできた捨て犬です。
ある時、チコとの過去世が出てきました。

それはずっと昔、南太平洋の小さな島でのこと。私はみなしごの少女で、両親は海でなくなり、村人の手伝いをしてなんとか生き延びていました。

お手伝いのお駄賃に生まれたばかりの子豚を1匹もらい、とても仲良く一緒に暮らしました。それがチコでした。

そのうち、村の有力者の息子の結婚式に、みな貢ぎ物を出さなければならなくなりました。私は何も持っていなかったので、最愛の子豚を出すしかありませんでした。

竹槍を持って、逃げ回る子豚を突き殺して差し出しました。

母親のように思っていた飼い主から突然殺されるなんて、すごいショックだったに違いありません。なんてかわいそうなことをしてしまったのでしょう

それが、チコのトラウマとなり、今生では私の後ろ姿を悲しそうにじっと見つめて、気を許しませんでした。

その後の場面を見ると、あの時殺さなくても良かったことがわかりました。結婚式の直後、島は大津波に飲み込まれて全滅してしまったのです。もし殺していなければ、チコも津波で死んでいたのです。そうすればこんな強烈なトラウマは残らなかったはずです。

そこで、殺すところを書き換えて、一緒に津波で死ぬ運命にしました。すると、チコは以前よりなつくようになりました。しかし、まだ胸の奥に固く残っている部分があります。それはまた別の時代で一緒だったときのトラウマです。(私って残酷!)

チコが死ぬまでにそれを解消することが、今生の私と彼女の課題なのでしょう。
【チコ、後ろ姿】


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