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インカ・マヤ・アステカ展
翡翠の仮面 【マヤ、翡翠の仮面AD600-900】

上野の国立科学博物館で開催されているインカ・マヤ・アステカ展に行ってきました。
夏休み中なので、混んでいるかと思い朝一番でゆっくり見てきました♪

大きくて豪華な展示品は少なく、いけにえやミイラ関連が多かったです。
スペイン人に略奪されたり、壊されたりしたので、仕方がないのでしょうね。

親子連れが多い中、見ているうちにだんだん気分が悪くなってきました。
いけにえの儀式の説明や絵を見ていると、血の臭いや断末魔の絶叫が感じられる
のです。

さらに、ミイラのコーナーに来るとますますいけません。ミイラにするときの
処理の臭い、内蔵を取り出すときの生臭い臭い、死臭が漂ってきます。

子どもたちが笑いながらミイラをのぞきこんでいるのが信じられないくらい、
不気味で気持ちが悪くなりました。

どうやら、過去生にタイムトリップしたようです。
私にはマヤでの過去生があったようです。

そのときの私は、若い貴族の青年で、毎朝のいけにえの儀式に王の替わりに
立ち会っていたのでした。 

太陽が昇るとき、神官がいけにえの胸を切り開き、心臓を取り出します。
そのときの悲鳴と血しぶき、やがて流れ出た血が乾いて赤黒く固まり、
あたりに血糊の臭いを漂わせます。始めは光栄に思い喜んで参加していま
したが、毎日毎日続く惨劇にうんざりしていました。


今までは過去生の映像は見えていましたが、臭いをこんなにはっきり感じたのは
始めてです。お花の匂いならいいですが、こんな臭いはかぎたくありませんね。

さらに、王家や貴族に死者が出るとミイラ処理の確認のため、ミイラ工房へ
定期的に見回りをしていました。ミイラを見ると、当時の臭いが蘇ってくるの
でしょう。

2年ほどで別の仕事に転勤になったので、ホッとしました。
まるで、サラリーマンみたい。
その後は領土の巡回などをして、結婚、子どもと平和に人生を終えたようです。

一番のお気に入りは、巡回途中の高い峠道を歩くことでした。


今でもTVでインカ道を見るとすごく行きたくなるのは、当時の記憶が
どこかに残っているからなのかもしれません。

前回エジプトのことを書きましたが、ピラミッドとミイラ、平面的な絵、
絵文字、金製品、精密な暦、なんだか似ていますね。
と思っていたら、今読んでいる本に書いてありました。

「マヤ文明もエジプト文明と同様に、プレアデスの光の使者たちの指導のもとで
繁栄してきました。ですから、多くの分野において両者のシステムが重なるのは
なんら偶然ではないのです。」
『プレアデス 覚醒への道』p206

インカ・マヤ文明もアトランティス文明の末裔だったのです。

最後に意外だったのは、マチュピチュが神殿ではなく、貴族の別荘だったと
いうことです。
ちょっぴり夢がこわれてしまいました。
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今日も天使のクリックありがとうございます。

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