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仲の悪い母親との関係
家族というのはソウル・グループであることが多いようです。

生まれる前の世界(あの世)で、それぞれ次の人生の学習でどんな役を
演じるか相談してから、この世に生まれてくるといわれています。

つまり、意地悪なお姑さんも、乱暴なお父さんも、あの世ではいい人(魂?)で、
ニコニコしながら、「じゃあ、ボクは○○ちゃんをいじめる父親役をやって
あげるよ。」などと言っていたのかもしれません。

今回は私の母親について書いてみたいと思います。

母は今年82才、去年父が亡くなり、一人暮らしになりました。
まだまだ元気です。

私は子供の頃から母親とはあまり親密ではありませんでした。
可愛がってもらいたいが、かまってくれない。言いたいことも言えません
でした。

思い切って「あの本買って〜、あのおもちゃが欲しいよ〜」とおねだりしても、
いつも、「だめ!!」の一言で終わってしまいます。

「要求に負けるとクセになるから」と、絶対に買ってくれませんでした。
どんなに泣き叫んでも、道にひっくり返ってヒイヒイ泣いても知らん顔。

愛情が無いわけではないのですが、よその親と比べると子供をかまわない
母親でした。
専業主婦で一日中何かしら家事や裁縫をしていました。
二人の娘と自分の服やセーターはすべて手作りでした。

結婚して孫(トリアス)が生まれても、カワイイとも言わないし 、
よその親のように孫の顔を見にくることもありませんでした。

私たちが化学物質過敏症になり、行き場が無くなって
実家に逃げ込んできた時も、
「そんなに長く居られるのはいやだよー、自分のペースが狂うよ!」
(`m´)

と追い出されてしまいました。

他にもいろいろゴタゴタがあり、内心「娘や孫に愛情の無い鬼母!!」
という思いを持つようになりました。

苦労の末、長野の山奥に山小屋を建てて療養し、1年ほどでかなり
元気になりました。
セミナーを開くために上京した折りは実家に泊めてもらいますが、
その時も「何日泊まる気?えーっ、3日もいるの!!さっさと帰ってよ、
こっちだって忙しいんだから!!」(`m´)

と言われ気を使い、頭を下げ下げ頼み込んでいました。

11月に家探しのために1週間、犬連れで泊めてもらったときも、
3日もするとプリプリして、
「一体いつまでいるのよ!!あんたらが住めるような家なんか見つかりっこないよ!さっさと山へ帰りなさいよ!!もう二度と来ないでよ!!」(`m´)
と喚かれて、
「ふん、もう絶対来るもんか!倒れたって看病なんかしないからね!!」
(○`ε´○)

といった調子でした。

1ヶ月後、その母がニコニコしながら、
「この家、あんたたちが住んだらいいよ。私は庭に小さな離れ作るから。
私は新しい家でも大丈夫なんだから、古くて安全なこの家はあんたらが住めば?」
(^▽^)

とやさしく言うようになりました。

それは昨日12月30日のことです。
なぜ、あの鬼のような母親が、突然やさしく変わったのでしょうか。
つづく

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読んでくださってありがとう。
家族の問題も潜在意識で解決できるのです。
今日もプチッと押してくださいね。

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| リマ | 潜在意識活用法 | comments(2) | trackbacks(0) |
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Comment
2007/06/29 3:37 PM posted by: JH
はじめまして、楽しく読ませていただきました。私は現在、都内近郊に住んでおります。スピリチュアルなイベント事業(セミナーなど)に興味があります。あなたの文章を読んで、ピンと来るものがあり、何かお手伝いをさせていただけたらと思います。私に関する詳しい情報をお知らせしたいのですが、どのようにして連絡を取らせていただければ宜しいでしょうか。お返事待ちしております。
2007/07/20 3:49 PM posted by: リマ
JHさん、長い間読んでいなかったので、お返事が遅くなり失礼しました。
ご連絡はrima&sann.jp & を @ に変えてお願いします。
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